
ダイエットの進捗は体重や体脂肪率だけでなく視覚的変化も確認しよう
ダイエットの進捗を確認するのに体重だけでなく体の視覚的変化も観察することをオススメします。今回はその理由を2つお伝えさせて頂きます。
1 数字と体の視覚的変化を確認する
体重や体脂肪率のみで判断をしてしまうと太ってしまっていると認識してしまうことがあります。
食生活を見直して PFC バランスを整えいくと体脂肪が減り、筋肉が増えるというパター ンになることもあります。 このパターンの場合のときに体重が増えることがあります。これはダイエット失敗と解釈する現象ではありません。
この現象が起こる理由は同じ体積の体脂肪と筋肉では筋肉のほうが重いと考えられいるからです。
こんなときこそ鏡を見てみて下さい。
体重は増えているかもしれませんが、ウエストが細くなる、なんとなく体が全体的に細くなって引き締まってきていると分かります。体脂肪が減る、筋肉が増える(維持する)。これはまさしく、ダイエットの理想形といえます。
2 日々の数字の変化に一喜一憂しない
毎日体重計の乗って体重と体脂肪率が毎回下がっていることは少ないため、毎回数字を見て一喜一憂する必要はありません。何故かというと体重計で測っている数値の中には体内の水分や便、消化吸収中の食べ物などの質量も含まれているためです。
最もイメージしやすいのは水分で、例えば水1L 飲めば体重は 1kg 増えます。その重さは太った分とみなせるでしょうか? 運動直後で汗を流した後に体重を測れば数字は減ります。これをダイエット成功と言えるでしょうか?
食事に関しても毎日 100%同じものしか食べないとう方は別ですが、日々の生活で食べている物は日によって多少は違うはずです、その違いも体重計の数値に反映されます。
まとめ
以上の2つの理由から、体重計の数字は参考程度という認識を持ち体の視覚的変化も見ながらダイエット進捗を 確認することをおススメします。