
1 タラ
(100g 82Kcal 12〜1月)

オススメ理由と特徴
- 低脂質、高たんぱく
- ビタミンDが含まれ、骨や肌、髪の健康を維持する効果がある。
- ビタミンB群が豊富に含まれ、糖質、脂質、タンパク質の代謝を促し体脂肪の蓄積を減少させる効果がある。
- 小骨が少ないため食べやすく、様々な調理方法がある
注意点
- 低脂質なため魚由来の油の摂取目的としては適さない。
- 臭みがあるため、調理前に酒を振るなどの工夫が必要。
オススメの食べ方
- 加熱することで淡白な出汁が出るため、湯豆腐などの鍋類に。
- 蒸して料理にちょい足し、食事メニューの一品に。
2 ブリ
(257g 82Kcal 12〜2月)

オススメ理由と特徴
- DHA、EPAが含まれ、生活習慣病の予防や美容、免疫機能向上、体脂肪減少などの効果かある。
- ビタミンB1含まれ、糖質の代謝を促し体脂肪の蓄積を減少させる効果がある。
- ビタミンB2の抗酸化作用により美肌効果がある。
- ナイアシンが含まれ、代謝の促進や脂肪燃焼効果が高まる。
注意点
- 他の魚と比べると脂質が多く高カロリーなため、食べ過ぎに注意。
- 高カロリーな調味料や、油の使用が少ない調理方法を選ぶこと。
オススメの食べ方
- お刺身、焼き魚で食事の一品に。
- 汁物で野菜と一緒に。
3 ヒラメ
(257g 115Kcal 12〜2月)

オススメ理由と特徴
- 良質なタンパク質が豊富で体作りに役立つ。
- 低脂質で低カロリー、糖質はほぼゼロ。
- ビタミンDが含まれ、骨や肌、髪の健康を維持する効果がある。
- ビタミンEによる抗酸化作用がある。
- ビタミンB6が含まれ、ストレスの減少効果や、免疫力の向上効果がある。
- ナイアシンが含まれ、代謝の促進や脂肪燃焼効果が高まる。
- ビタミンB12が含まれ、貧血の予防や睡眠の質の改善効果がある。
注意点
- ビタミンCなどヒラメ単体では不足してしまう栄養素が多くある。
- 煮付けにする場合はビタミンなどが煮汁に溶け出すため、一緒に摂る。
オススメの食べ方
- お刺身で糖質制限に。
- カルパッチョで野菜と一緒に。
- 焼き魚や煮魚で食事一品に。
4 アンコウ
(257g 58Kcal 11〜3月)

オススメ理由と特徴
- 重さの80%以上が水分で低カロリー、高たんぱく。
- 捨てる部位がほぼない(歯、目、骨以外は食べられる)。
- コラーゲンが多く含まれ、美肌効果がある。
- あん肝は栄養豊富でダイエットだけでなく美容や健康にも効果的。
- 肝が大きくなる冬が食べ頃。
注意点
- あん肝は栄養豊富ではあるが、高カロリーなため食べ過ぎに注意。
- コラーゲンは皮に多く含まれるため、美容効果狙いなら皮ごと食べる。
オススメの食べ方
- 鍋で野菜と一緒に過食部位を全て食べる。
- あん肝でダイエット中に不足しがちなビタミン類の補給に。
5 マグロ
(108g 58Kcal 12〜1月)

オススメ理由と特徴
- 低カロリー、高タンパク。
- カリウムが含まれているため、むくみの解消効果がある。
- 鉄分が豊富で貧血対策になる。
- ビタミンB群が豊富に含まれ、代謝を促し体脂肪の蓄積を減少させる効果がある。
- セレンが含まれ、強い抗酸化作用がある。
注意点
- 微量の水銀が含まれてるため、取りすぎると健康リスクがある。
- トロなど脂質が多い部位は食べ過ぎないように注意する。
オススメの食べ方
- お刺身でサッパリと。
- マグロのステーキで食べ応えアップ。