太りやすい習慣・ルーティーン5選


ダイエッターの皆様、こんなことを考えたことはないでしょうか?

何故自分のダイエットは成果が出にくいのだろうか?食事には気を使っているし何故か体重が減らない、増えてしまっている。

これらの現象は日々の習慣が影響している可能性があります。

今回はダイエットが思ったように上手く進まない、何故か体重が増えてしまうという方に共通している習慣について5個あげました。

1 移動は車や電車が多い 

車や電車などは非常に便利で生活にはかかせない物です。しかし、これらの移動手段は自身 のエネルギーをほとんど利用することはないため、摂取したエネルギーを余らせてしまい がちです。少しでも消費エネルギーを増やすために電車では座らない、車は少しだけ目的地 から離れた場所に停めるなど工夫をしてみるのも良いかもしれません。

2 大盛無料、お代わり自由、食べ放題が大好き 

飲食店でよく見かける魅力的なフレーズですがダイエット視点では要注意です。お得も感 じるためつい利用したくなってしまう素敵なサービスですが、言うまでもなく食べ過ぎの 原因となってしまいます。毎回利用することは避けたほうが良いかもしれません。

3 間食が多い 

減量中のトップボディビルダー達のように一回の食事で摂取する量が少なければ大きな問 題ではないかもしれませんが、朝昼晩と 3 食をしっかり食べて、さらに間食も多いという のは摂取エネルギーが過剰となるため問題です。食事の量や間食の頻度を振り返って 1 日 トータルの摂取カロリーが過剰とならないように意識してみましょう。

4 寝る前の食事が多い

寝る直前の食事は消化器へ負担が大きく、体脂肪として蓄積されてしまうリスクも高いた め避けるほうが賢明です。可能であれば食事は就寝の 2 時間以上前に済ませるようにする ことをおススメします。どうしても生活環境の都合で寝る直前の食事が避けられない場合 は、野菜など消化が良い物を食べること、よく噛んで食べること。この 2 つを意識するだけ でも体に変化があります。

5 日頃から体重や体の変化を気にしていない 

久しぶりに体重を測ってみたら何故か増えていた、急に増えていた。という経験をしたこと がある方も多いかもしれません。日頃の体重の変化を敏感に気にしておくことで食生活や 生活習慣の乱れを知ることができます。急激に体重が増えてしまっているのであれば、その 結果をもたらした何かの原因があるはずです。最近で何か増えたり、減ったりしたなど変化 した習慣はないか?振り返ることで体型の乱れの原因を簡単に見つけることができます。 逆に体重を測ることをしなければ、原因どころか体型が崩れてしまっていることにすら気 が付けないこともあります。

まとめ

この中で当てはまる物がある方もいるのではないでしょうか?ちょっとしたことでも体を動かす習慣を持つことがダイエットにおいては重要です。日々の生活の中で体を動かす場面を意識的に作り出していくことが効果的です。