
ダイエッターの皆様、ダイエットお疲れ様です。皆様の身の回りに何故か太ることなく体型を維持できている方はいますか?一緒に食事に行き、自分と同じように食べたり飲んだりしているのにも関わらず体型に変化が無いような方が一定数はいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方々の生活を観察してみると共通点が見つかります。実はその共通点が太りにくい体を作り、体型を維持している結果になっています。この習慣を真似することでダイエットが成功に近づきます。
今回は何故か体型を維持できている方々が無意識に行っている習慣について6個あげてみました。
1 スポーツなど体を動かす趣味が多い
体を動かす頻度が多くなることで、それだけ消費カロリーも多くなります。これによって食 事で摂取したエネルギーが過剰エネルギーとなることも少なくなり、体脂肪の蓄積も減る ことになります。
2 食事のバランスを日頃から意識している
日頃から食事のバランスを意識していることにより摂取している栄養素の偏りも少なくな ります。これにより糖質や脂質の過剰摂取も減ることで体重が増えにくくなります。また、 栄養バランスが整うことによって暴飲暴食の防止にも効果的であると言えます。
3 車や電車より、徒歩や自転車、エレベーターやエスカレーターよりも階段を利用する
こちらも 1 と同じ理由で体を動かす頻度が多くなることで、消費エネルギーが増えるため、 体重が増えにくくなります。
4 必要以上の買い物をしない
家にあるとつい食べてしまう、余らせて腐らせてしまうのが勿体ないという思考から食べ 過ぎに繋がってしまうことがあります。スーパーなどに食材の買い物に行くときに、お菓子 類などの嗜好品や、安いからと必要量以上になる買い物をしないことで、この現象は防ぐこ とができます。
5 満腹まで食べなくても満足できる
普段の食事でたまに満腹になるまで食べる程度であれば大きな問題ではありません。しか し、これが習慣化してしまっていることも多いのが現状です。前提となる考えとしては、体 に必要な量だけ食べることができれば、満腹まで食べなる必要はないということです。満腹 感が必要量を摂取できているかどうかの判断の指標にはなりません。腹八分目であっても 必要な量を食べることができていれば体にとっては何も問題はありません。
6 飲み物はお茶や水が多い
飲み物には水やお茶などのエネルギーを含まない物とジュースや清涼飲料水などのエネル ギーを含む物の 2 種類があります。後者の摂取がエネルギーの過剰摂取に繋がるとことも 少なくありません。また固体ではなく液体という性質上、摂取しやすく過剰摂取にもなりや すいという点でも注意する必要があります。これらを摂取すること自体は悪いことではあ りませんが過剰とならないように注意しましょう。
まとめ
皆様はどうでしょうか?この中で自身が無意識で行っている習慣はありました?これらの習慣を持つことでダイエットが加速する可能性があります。実行できそうな物から取り入れてみてはいかがでしょうか?