ダイエット中に食べ過ぎたときの対処4選


ダイエットをしていると、つい誘惑に負けて食べてしまうこともあるはずです。ダイエット中は食べる量がいつもより少なくなり、空腹感が強くなってしまうタイミングも出てしまうでしょう。この誘惑に毎回逆らうことは非常に難しく、この記事を書いている私自身も誘惑に何度も負けてきています。では、誘惑に負けてしまうことはダイエット失敗と言えるでしょうか?答えは「No」です。食べ過ぎを防ぐことは大切ですが、そのリカバリーもとても大切です。しっかりとリカバリーをすることで影響も最小限に抑えることが可能です。今回は食べ過ぎてしまったときに考えるべきことを4つ紹介させて頂きます。

1 自分を責めない 

ダイエット中につい食べ過ぎてしまうと、後悔してしまう方も多いかと思いますが、後悔する必要は全くありません。これまで継続してきたことの意味が全て無くなってしまうようなことはありませんし、1回食べ過ぎてしまったことが理由で体が急激に太ることはありません。

2 元の食事に戻す 

前日に食べ過ぎてしまったリカバリーとして翌日の食事を極端に制限する方を見たことがありますが、これは健康面やリバウンド防止のためにもオススメできません。極端に食事の量を減らしてしまった結果、連日の過食を誘発してしまう可能性が高まります。1 回食べ過 ぎてしまった程度ではダイエットの進行に深刻な影響がでることはありませんが、連日の繰り返しとなると話は変わってしまいます。まずは食事の内容を元に戻すことを意識しま しょう。

3 環境を整備する、胃腸を休ませる 

体に多く食べ物が入ることで消化吸収にはいつも以上の負荷がかかってしまうことが予想されます。まずは胃腸を休ませて、体のコンデションを整えることを意識しましょう。 具体的には体に良いとされるものをいつもの食事よりも少しだけ増やしてみたり、極端に変わらない範囲で置き換えてみたりするのも効果的です。とくにオススメなのが食物繊維 とカリウムで摂りすぎてしまった塩分や水分、その他の不要な物を体外に排出したり、腸内環境を整えることができます。

4 原因を振り返る 

なぜ食べ過ぎることになってしまったのかを振り返ってみましょう。ここで大切なことはネガティブになる必要は無いことです。仕事で疲れていた、食 事の間隔が大きく空いてしまったなど必ず原因があるはずです。これを見つけ出して同じ理由で食べ過ぎになってしまうことを減らすための対策を練りましょう。

まとめ

ダイエット中に食べ過ぎてしまっても適切なリカバリーを行うことで体への影響は最小限に抑えることができるだけでなく、ネガティブな感情からくる挫折も防ぐことができます。私個人の偏見ではありますが、食べ過ぎを防ぐことは不可能と考えています。防ぐことが難しいのであれば。それとどう向き合っていくかを考えていく方が建設的だと思います。ときには好きな物を満腹に食べながら継続していくという考えでも良いかもしれません。