
ダイエットは我慢というイメージが強いかもしれませんが、ダイエット中でも食べられる食材は無数に存在します。ダイエットを継続するためにも美味しく食べること大切です。今回は冬が旬とされる、ダイエット中でもオススメすることができる美味しい果物を4つ紹介させて頂きます。
1 いちご
(100g 31Kcal 11〜1月)

オススメ理由と特徴
- 低カロリー、低糖質で甘味が強い。
- ポリフェノールが含まれ、脂肪細胞の現象や蓄積を抑える効果がある。
- ビタミンCによって抗酸化作用があり、老化や生活習慣病の予防、美肌効果がある。
- カリウムが含まれているため、むくみの解消効果がある。
- 含まれている有機酸によって腸が刺激されて便秘の改善になる。
注意点
- 砂糖や練乳などと併用すると脂質や糖質の過剰摂取になる可能性が高まる。
- 手軽に食べられため食べ過ぎに注意(1日5粒程度がオススメ)。
オススメの食べ方
- 間食やデザートに。
- スムージーで他の果物と一緒に。
2 レモン
(100g 54Kcal 10〜5月)

特徴
- ビタミンC、エリオシトシンが含まれていて強い抗酸化作用がある。
- クエン酸によるキレート作用で疲労回復効果、むくみの予防効果がある。
- 食物繊維、有機酸が含まれ腸活に有効とされる。
- レモンを摂るとことで痩せホルモンのアディポネクチンの濃度が高まる。
- 入手が容易で食生活に取り入れやすい。
注意点
- 酸性のため過剰摂取は胃腸に負担がかかる。
- 脂質の多い料理との相性が良いため、食べ過ぎに注意する。
オススメの食べ方
- 料理にちょい足し。
- レモン水や白湯、レモン酢を取り入れる。
3 柚子
(100g 59Kcal 10〜12月)

オススメ理由と特徴
- ビタミンC、エリオシトシンが含まれていて強い抗酸化作用がある。
- クエン酸によるキレート作用で疲労回復効果、むくみの予防効果がある。
- ペクチン(食物繊維)が含まれ腸活に有効とされる。
- カリウムが含まれているため、むくみの解消効果がある。
- ポリフェノール(ヘスペリジン)の効果でむくみ解消効果がある。
注意点
- 皮にもペクチンなど多くの栄養素が含まれているため一緒に食べる。
- 価格の上下があり、日常的に取り入れるハードルが少し高いタイミングがある。
オススメの食べ方
- ゆず漬け、柚子胡椒などで、食事にちょい足し。
4 オレンジ
(100g 39Kcal 1〜3月)

オススメ理由と特徴
- カリウムが含まれているため、むくみの解消効果がある。
- イノシトールが含まれ抗脂肪肝作用がある。
- ビタミンCが含まれ、コラーゲンの合成促進や抗酸化作用がある。
- Bカロテンが豊富で抗酸化作用や免疫機能向上の効果がある。
- ヘスペリジンが含まれ、強い抗酸化作用がある。
注意点
- 果物の中では糖質が高めなため、食べ過ぎに注意。
- ジュースは物によって糖質が多く、損なわれている栄養素がある(果汁100%推奨)。
オススメの食べ方
- 食事にちょい足し、デサートや間食として。
- 果汁100%ジュースで飲み物に。