トレーニングギア
トレーニングギアとは、トレーニングの効果や効率を上げるために使用される道具です。トレーニングに必須というわけではありませんが、筋トレ効果の向上やケガ予防などの効果が期待できるため、自身のトレーニンの効果を最大化させるためには非常にオススメのアイテムです。今回の記事ではトレーニングギアはどんな物なのか?種類や用途について解説をさせて頂きます。
トレーニンググローブ
ダンベルやバーベルを使用する際に手のひら全体をマメや摩擦から保護し、手首の負担をすることで怪我のリスクを軽減させることができます。
リストラップ
高重量のトレーニングにおいて手首を固定・保護する役割を担うアイテムです。主にベンチプレスやバーベル、ダンベルなどのウエイトトレーニング時に使用されます。手首の怪我を防止、フォームの安定、手首の負担を軽減、バランスを取ったり無駄な力を使わなくなり力も発揮しやすくなる
などの効果が期待できます。
リフティングフック
ウェイトリフティングやデッドリフトなどのトレーニングで、シャフトを握る際に握力を補助するアイテムです。鍛えたい部位への刺激を最大限に高め、補助筋群の力を借りずに背中の筋群を追い込むことができます。各種プル系の種目に有効活用することができます。
リフティングベルト
筋トレの際に体幹部を補強したり、腰をサポートしたりする効果があるベルトです。主にデッドリフトやスクワットなどの種目で効果を発揮します。
パフォーマンスの向上、怪我の予防、効率的な筋肉の使い方ができる、より重い重量を長時間持ち上げられる、 疲労が軽減されるなどの効果期待できますトレーニングベルトとパワーリフティングベルトと2種類があります。パワーリフティングベルトは、トレーニングベルトよりもベルトの幅や厚みが増しているため、サポート効果が大きくなります。
スクワットパッド
バーベルのシャフト(バー)に付けるクッションで、バーベルの重さによる肩回りの筋肉の痛みを軽減する目的で使用されます。バーベルのシャフトが肩回りの筋肉に触れる際の痛みを軽減できルため、より高重量でのトレーニングが可能になります。高重量のスクワットトレーニングでは、肩や首の食い込みを軽減する効果もあります。
パワーグリップ
バーベルやダンベルにくくりつけることで、握力を補助するトレーニングギアです。 素手でいるより滑りにくくなるため前腕の関与を減らし、おもりを落としてしまうリスクを軽減できます。 また、手の大部分が覆われるので、手指の保護にもなります。主にチンニングやロウイン、デッドリフトなど引く系の種目で活躍します。
まとめ
トレーニングの種目に応じてトレーニングギアを採用することで怪我のリスクを下げつつ、トレーニングに質を高めることも可能になります。ジムによっては無料で試用させてもらえるような場所もあるため機会があれば利用してみることもオススメします。また金額についても安価な物から高額な物まで様々ですが一番大切な基準は金額ではなくサイズ感であるため実物をみてサイズ感を確認してから購入を検討するようにすることで自身にピッタリの物を選ぶことができるでしょう。