シックスパックの作り方


ボディービルダーやアクション映画の俳優のようなシックスパックに憧れて筋トレを始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?鍛え抜かれた体に割れた腹筋。逞しくカッコいい体の代名詞とも言える要素です。今回はそんなシックスパックは、どのようにして作ることができるのか考察していきます。

シックスパックは皆が持っている

憧れる方も多いシックスパックですが、実は人間であれば全員が持っている筋肉です。この記事をお読み頂いているあなたも持っているんです。シックスパックが目立たなくなってしまっている要因としては、「体脂肪が多い」「腹筋が発達していない」ことが大きな要因として考えられます。

どんなに大きく発達した腹筋でも分厚い皮下脂肪の下に隠れてしまう事で筋肉の凹凸が見えなくなってしまう、体脂肪が少なくても腹筋が発達していないため目立たない。ことが理由です。

シックスパックを見えるようにするためには

1 体脂肪を減らす。

どれだけ立派に大きく発達した腹筋でも分厚い脂肪の下に隠れてしまっていては目立たなくなってします。これを解消するためには体脂肪を減らすことが必要で、その為には食事の内容を考える必要があります。カッコいいシックスパックを作るために食事は非常に大切な要素です(シックスパックは台所で作られるという言葉もあるくらいです)。普段の生活でトレーニングや運動の習慣がない方でもお腹の脂肪を落とすことによって、シックパックが薄く見えるようになるケースあります。

2 腹筋をを大きく発達させる

体脂肪をしっかりと減らして、シックスパックが見えるようになった状態でも、腹筋が大きく発達していなくてはカッコいいと言うことはできません。カッコいいシックスパックを作るためには、腹筋運動などによって鍛えて筋肉を大きく成長さえることも必須となります。

腹筋を大きく発達させる為には鍛えることが必要となりますが、ただ闇雲に腹筋運動を行うだけでは効率的とは言えません。一言で腹筋と言っても大きく上部、下部、側部と3つに分けられ、目的によって鍛えるべき部位は変わってきます。

  • 上部、下部→割れた腹筋、シックスパック
  • 側部→ウエスト引き締め、ボディーラインを美しく

といった違いあります。カッコいいシックスパックを鍛えることを目的とするのであれば上部と下部を大きく発達させて、ウエストが引き締まるように側部を鍛えることが必要となります。

長期を見据えて行動する

カッコいいシックスパックを作る為には時間をかける必要があります。理由としては筋肉の大きさと体脂肪と特性が関わっています。胸や腕は多少の体脂肪がついていたとして大きく発達しているのが目立ちやすいのですが、腹筋は胸(大胸筋)や腕(上腕二頭筋)などと比較した場合に1つ1つの筋肉が小さく目立たたせにくい筋肉であるとも言えます。その為、お腹周りの皮下脂肪を減らして腹筋を見えやすくすることが必要になます。ここで厄介なのが、お腹周辺の体脂肪は内臓脂肪が先に減りやすく、皮下脂肪は落とすのに時間がかかるという特性があることです。

この理由から他の部位よりもお腹はカッコよく仕上げる為に、どうしても時間が必要になってしまいます。

まとめ

カッコいい体を作る為には相応の時間と努力が必要であり、シックスパックに関しては特に顕著であるも言えます。しかしシックパックを手に入れることができれば言うまでもなく努力に見合ったカッコいい体になることができるため地道にできることから実践して目指しましょう。