効果的なダイエットのために考えるべきこと


ダイエットの最中につい気になってしまうことはありませんか?

日々の生活で起きる体の変化や食事の内容を意識することは大切なことですが、実は気にする必要性がないこともあり、気にしすぎもストレスの元になってしまいます。ダイエットは難しく考えるのではなく必要最低限の原理原則を理解しているだけで成功させることが可能です。

今回はダイエット中に気にしてしまうことの中で、実は気にする必要性があまりないことについて4つ紹介させて頂きます。

1 ちょっとした食べ過ぎ(摂取カロリーを過剰に気にする)

摂取カロリーを過剰に気にしていませんか?ダイエット中に一日で摂取するカロリーを決

めて、そこから食事のメニューを考えて、それを守ることはダイエットを成功させるために

は非常に大切です。しかし、この考え方を重要視しすぎて多少のカロリーオーバーでも神経質になっている方

もいるかと思います。

1 週間の中で 1 日だけカ少しロリーオーバーをしてしまったとして、それが原因で太ってし

まうことはあるのでしょうか?その可能性はほとんどありません。それよりも必要以上に制限を強めてしまい、ストレスを抱え込むことで継続が不可能になってしまうことの方がはるかに重症と言えます。

2 体重が少し増えた(体重計の数値を見て一喜一憂する)

毎日体重計に乗り、体重測定をしていると増えていることはありませんか?数値の変化に

は体内の水分量や腸内の便の量、食事の量も大きく関わっています。

これらの要素は毎日の生活で常に変わる数値であり、減ることもあれば増えることもあり

ます。つまり単純に体重が増えたからと言って太ってしまった、ダイエット失敗と断定をす

ることはできません。

今からは体重計の数値を見て一喜一憂することは止めて、体重計の数値と見た目の変化を

参考にダイエットの進捗を確認するようにしましょう。

3 食材の良し悪し

ダイエット中に〇〇は食べてはいけない、というフレーズを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

基本的にはダイエット中においても絶対NGの食材はありません。

「太りやすい」を「太る」と極論付けてしまっている方が多いように感じます。食材によって違いがあるのは事実ですが、食べ過ぎたら太るのは全ての食材で共通です。

ダイエット中の食材の選択肢を自分で減らすことは、自身でダイエットの成功率を下げることにもなってしまいます。食べ過ぎに注意しながら、色々な物を美味しく食べましょう。

4 運動の解釈

痩せるためには〇〇しなくてはならない、〇分以上は走る、歩かないと効果はない。と考えてしまい頑張りすぎた結果、続かなくなってしまうことが多くあります。体をいっぱい動かせば多くのエネルギーが消費されてダイエットに効果的なのは確実ですが、ちょっとした運動だったとしてもエネルギはー消費されます。ダイエットで運動が推奨されるのは、消費エネルギーが増えるからであり無理をしてまで体を動さなくても消費エネルギーを増やすことは可能です。

まとめ

ダイエットは継続することで成果を出すことができます。継続をするためにも頑張りすぎてストレスを溜めてしまうことは良くはありません。

思うように成果がでない、思うように実践ができていないと思えていても着実に成功へ近づいていることも多々あります。

頑張っているからこそ気になってしまうのかもしれませんが、慌てずに気長に実践していきましょう。